オトヒメエビ/Banded coral shrimp

オトヒメエビ

【いしがきじま図鑑】へようこそ。
ここでは石垣島で出会った生物を紹介していきます。

この生物について

  • 和名:オトヒメエビ
  • 英名:Banded coral shrimp,Banded boxer shrimp
  • 学名:Stenopus hispidus (Olivier, 1811)
  • 分類:十脚目 抱卵亜目 オトヒメエビ下目 オトヒメエビ科 オトヒメエビ属
  • 生息環境:岩の隙間やガレの下など比較的くらいところ
  • たべもの:他の魚の食べかすや寄生虫など
  • 撮影者 しんやりょう
  • 赤と白の模様が印象的なオトヒメエビ。
    ウツボなど大型魚のクリーニングをすることでも知られている。

    和名は、鮮やかな体色のうえに細長い触角や脚を広げた姿が、龍宮伝説の乙姫を想起させることに由来する。
    英名の1つ”Barber-pole shrimp”は、赤・白・青の体色が理美容のマークを表すサインポールに似ることに由来する。 Wikipediaより

    ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビなどと同様にクリーナー(Cleaner)と呼ばれる。

    どのようにして他の魚に「私はクリーナーですよ」と場所を知らせているのかは諸説あるようで、
    独特の模様や動きなど。

    実際はどうなんでしょうね?
    魚が遺伝子レベルで認識しているのでしょうか。
    間違えて食べられることとかないんでしょうかね。

    気になるところです。

オトヒメエビ.JPG

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