人間が1日に考えていることの8割はネガティブなことか昨日と同じことだという話。

Good day mate!

こんにちは。オーストラリア、サンシャインコーストからしんやりょうです。

わりと毎週のようにブログで近況報告をかいてます。

パソコンの電池が切れるというのを言い訳に、今日は写真多めでさくっと書きたいと思います。

休日はサーフィン、読書、散歩とかそんな感じだ

RYO
オーストラリアにきて3か月が経ちました。

これ前にもいいましたっけ?

平日は朝早くから働き、基本土日の週2休み。
そんな日本と変わらないような当たり前の日常を過ごしてます。

休日だけが楽しみ、サラリーマンの気持ちがわかります。

ダイビング器材もまだ届かないので、休日の楽しみといえばサーフィン、波が高そうだったら散歩したり読書したりってところでしょうか。

今週末はサーフィンしたり読書したり、ナイトマーケット行ったり、レコードセールに行ったりと、充実した感じ。

最近読んだ本で面白かったところをメモしておきたいと思います。

人間の考える事とノミ意識について

人は1日に6万回、思考をしていると言われています。そして、その思考の約8割がネガティブなものであり、約9割が昨日と同じ思考だとも言われています。

瞑想の本に書かれていたことなんですが、脳のもともとの機能がそういう風になってしまっているのであれば、自分が特別ネガティブな事考えるタイプとかでなく、当たり前ってわけですね。

これはすごく面白く、あとはその思考をどう捉えるか、それ次第でもっとポジティブに、日々を楽しく生きる事ができそうです。

瞑想、すごく気持ちいいので好きです。

皆さんも是非。

もう一つは”ノミ意識”という話。

ノミって小さいけれど、実は1Mも跳ぶ事ができるんです。でも、フタのついた高さ10cm程度のビンに入れると、ノミは跳んでもフタに寄って行くてを遮られてしまいます。
面白いのは、そうした環境に慣れると、ビンの外にノミを出してやっても、10cmしか跳ばなくなるということです。
フタがない環境でも。本来は1Mも跳ぶ能力があるというのに。

人間も同じで、なにか壁にぶちあたったり、今までの経験から「無理、できるわけない」と思い込み行動やチャレンジをしなくなってしまう。
そうすると成長もとまってしまいますよ、という話です。

すごく理解出来るこの話。負癖や今までうまくいかなかったことがなにかに挑戦するときに自分を邪魔することってありますよね。

先ほどの跳べなくなったノミの話なんですが、また元の元気な跳躍力を取り戻させるにはどうしたらいいかといえば、1M跳ぶノミの場に連れて行けば、再び、力が甦って跳ぶようになるのです。

さらには、ネガティブはうつりやすい。ポジティブは少しずつだけどうつっていく、ということについても。

自分の環境をいかにそう言った良い方向におくか、環境って大事ですよね。

RYO
オーストラリアで僕は何ができるだろう?オーストラリアでしかできないことって?

今だからこそできることは何だろうか。
オーストラリアにきて、自分のやりたいこと、今だからできること、自分と対話する時間はすごく増えたように思います。

やべっ、電池が切れる!ということで今日はここまで。

それではまた!See you later!!

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^