【オーストラリアワーホリセカンドビザ申請】2ndビザが申請後1分でおりました。1263formもペイスリップの提出も必要なかったのでその理由を考えてみた。

現在、オーストラリアにワーキングホリデー(通称:ワーホリ)にて滞在中。
約9か月が経ちました。
日本に帰らず、そのまま最大2年まで滞在する予定なので、早めにオーストラリア国内からセカンドビザの申請をすることに。

友人やネットから情報を集めて、しっかりと書類も準備したにもかかわらず、申請費用以外、一切必要ありませんでした。

というか、いまだに「これきちんとビザおりてるの?」と、少し不安なくらいアッサリ。

個人的に参考にした記事や、情報をまとめてのせておくので、2017年中に申請する方のお役にたてればと思います。

セカンドビザ申請で参考にした記事や情報まとめ

参考にしたのはこの記事のみ。
オーストラリアの申請関連なら、ここだけでたいていは収集できると思います。

MY FIRST STEP セカンドワーキングホリデービザ申請方法

個人的には、健康診断を受けずに費用をおさえたいと考えていました。

で、実際にまわりのセカンドビザとれた人たちに聞いた話をまとめると

[オーストラリア国内からの申請]
  • ファーストビザの滞在期間中、10か月以内の申請だと健康診断が必要ない確率が高まる
  • ギリギリ申請の場合(11~12か月)だと、健康診断を受けないといけない確率が高い
  • セカンドビザの申請画面で、気をつけなければいけない質問を把握していること(後述)

僕は、オーストラリア国内からの申請なので、10か月以内の申請をすることに。

申請の際に気をつけた質問事項は、健康に関する申告のページで

・5年以内に日本以外に3か月以上の居住や滞在経験がありますか?
・オーストラリア滞在中に保育施設で働く、研修する予定はありますか?
・オーストラリア滞在中に学生・教師・講師として3か月以上授業に参加する予定はありますか?

という質問。
これはググったらでてきたやつで、この質問がYesだと健康診断が必要になる可能性が高いと。
で、予定は予定なので、別に確実じゃない場合はNoでもいいんじゃないの、というのが回避する1つの方法らしいです。

あとは、月末に申請するとビザがおりやすい、というウワサもあります。

ちなみに、ギリギリでの申請の場合は、セカンドビザの申請がおりるまで、テンポラリービザ(臨時のビザ)がおりるらしいので、
「3日後にビザきれるのに、申請に1~2か月かかったらどうしよう?」
という不安を抱える必要は一切ないそうです。

なお、テンポラリービザ取得期間中は、国外へ旅行できないなどのデメリットがあるのと、
「ファーストビザ→テンポラリービザ→セカンドで滞在期間ほんのすこしだけ伸ばせるんじゃないの?」
と思ったのですが、テンポラリービザで滞在している日数はセカンドビザの日数にふくまれるようなので、それは注意してください。

追加種類をアップロードする間もなく「ビザおりましたよー」メールが届く

さっさとビザ取得したかったので、準備はしっかりとしたわけです。

  • 1263Form(多めに100日以上働いた)
  • Payslip
  • PAYGsummary
  • BankStatement
  • ファーストのVISAGRANT
  • パスポートのコピー

いろんな記事を参考に、1263Formは最低でも必要で、PayslipとBankstatementくらいは添付して提出だろうと思っていたのですが、

情報入力→支払い→「さて、追加書類を提出す(ビザおりましたメール)るか・・」→はやっ!

くらいの感じで、支払い後にビザがおりるまでは、1分もかかりませんでした。

むしろビザの申請より、この記事を書いている今現在のほうがあきらかに時間かかってます。なんだそれ。

ビザの費用は、デビットカードの手数料もいれて、444.31AUDでした。

約37500円ほどですかね。

immiacountの画面で2ndビザ申請が「Finalized」になっているのと、新しいVisaGrantのメールが届いたので、OKなんだと思います。

さいごに

ググると色んな情報がでてくるので、どれが本当なのかわからないのが事実。

検索上位にくる記事は、実体験かもしれないけど、古いし(定期的に更新して日付を新しくしてるだけ)、調べれば調べるだけ、似たような記事がわんさか出てきます。

そして、この記事を含めて、たいていの記事のクオリティなんてたかが知れたものだと思っています。
それでも「誰かの役にたてばうれしい(そしてPV増えて広告収入入ればなおよし)」というのがブログを書いている人の大半なんだと思いますし。

なので、本当の情報を集めるコツは、実際に体験した人に会って生の情報を仕入れることにつきるのではないでしょうか。

僕も、ググって調べるのはほどほどにしておいて、オーストラリアでセカンドビザを申請したばかりの人たちに話を聞いて情報を集めました。

ググる方があきらかに早いし、情報の量も多いんですが、目の前にいる体験した人の生の話のほうが、時間はかかるけど質はいいように思うのです。

そろそろ情報の取りすぎにも気をつけましょう。

でも僕のブログ(ブログはいいから本)は読んでくださいね!

はい、そんなオチでした。

ではまた次回。

*8月末に発売予定だったワーホリ本、10月末の販売に延期しました。
楽しみにしてくださっている方、お待たせしてすみません。
10月末からさらにもう1冊、新規企画本を発行予定です。
もうしばらくお待ちください。

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^