2017-05-20 La Balsa Park,Mooloolah River,Mooloolaba,Sunshine Coast,QLD,Australia 881本目【ウミウシログ】

ポイント名:La Balsa Park,Mooloolah River,Mooloolaba,Sunshine Coast,QLD,Australia

見つけたウミウシの種類:6種類?

スタイル:ショアダイブ
潜水時間:60min
水温:22.2℃
最大深度:5.4M
透明度:3M

[本日出会ったウミウシたち]
・Flabellina rubrolineata (O’Donoghue, 1929) セスジミノウミウシ -10~
・Goniodoridella sp. 1 コトヒメウミウシ属の1種 -1
・Cratena lineata ハクセンミノウミウシ -5~
・Hypselodoris obscura -1
・不明種×2

[参考]
Nudibranch Central(Australia)
世界のウミウシ
Nudbranch & Sea Slug Identification Indo-Pacific

*和名が存在するものは、できるだけ和名の記載もこころがけます。
(名前後の数字は観察できたおおまかな個体数です)

水没したCanonS120にかわる新しいカメラが届きました。

NiconのCoolpixAW130です。カメラ自体の防水が-30Mという強者。
カメラ自体が30M防水だからか、ハウジングが販売されてない?

オーストラリアの師匠と勝手に心の奥底で呼ぶことにした、ウミウシおじさんと同じものにしてみることに。

ハウジングはNimarというブランドのもの。
これで防水80Mです。
そんなところ潜る予定ないですが。

最終的な目標はSONYのRX100M5なわけですが、全て揃える予算がない。
”自己投資”と考えたいところですが、カメラとハウジングとライトだなんだで50万円ほどかかったとして、自己投資の利回り25%といわれてるので4年で50万円回収できるかといったら、そのアイデアはいまのところないんですね。困った。

ということで、初のNiconに挑戦。
水中カメラはCanon、オリンパスしか使ったことなかったので。

使った感想は、

  • マニュアルモードがないのでカメラ任せ
  • ホワイトバランス、F値なんかもいじれない不自由さ
  • ハウジングにいれると完全に内蔵フラッシュが意味をなさない
  • 完全防水、浸水しても大丈夫という絶対的な安心感
  • 外付けマクロレンズなしでも1cmくらいの被写体なら編集でなんとかなるレベルで撮れる

CanonS120にめちゃ愛着がわいていたからか、正直「うーん、こいつとしばらくは付き合っていくしかないのか・・・」

という感じ。

水没したカメラを修理する気にもならないし、今回はカメラ&ハウジングの2重防水という絶対的な安心感だけが目的だったので、こんなもんですかね。

水中モードにすると、ホワイトバランスを調整してくれるようですが、自動なので、うまくいかない青かぶり写真もめちゃ多い結果に。

ハウジングからの内蔵フラッシュは完全にダメで、かといって外付けでマクロレンズつけたりライトつけるアダプタが存在するのかも謎です。
いっそのことカメラだけで潜って内蔵フラッシュたいて、というほうがよさそうですが、そうすると砂とか泥がこわいんですよね。

ライトも範囲が小さいのできびしめ・・・

内蔵フラッシュはハウジングごしだとこの通り・・・

いったいウミウシおじさんはどうやって撮影しているのか、相談したいと思います。

撮影した画像は全てJpegなので、Lightroomでトリミングと青かぶりなくして、かなりいい感じに。

これが

こんな感じで、

こういうのも

こんな感じ。

RYO
編集したらいい感じじゃん!

と完全にLightRoomの編集ありきのカメラかも?

写真よりも今後は動画の方に正直はしっていきたいので、

SONYRX100M5+ハウジングが欲しい!と思っていたのですが、ストロボなしで写真と動画両方いけるライトの購入を先にかんがえたほうがよさそうです。

まずは1本。もうちょっとカメラをウミウシ撮影ようにうまく使いこなせるようにならねばです。

週に1、2回しか潜れないし、オーストラリアに滞在できる時間は限られているので、課題が多いです。

明日も潜れるかな?

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当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^