ポイント名:La Balsa Park,Mooloolah River,Mooloolaba,Sunshine Coast,QLD,Australia

見つけたウミウシの種類:3種類

スタイル:ショアダイブ
潜水時間:54min
水温:20.5℃
最大深度:6.3M
透明度:2M

[本日出会ったウミウシたち]
・Flabellina rubrolineata (O’Donoghue, 1929) セスジミノウミウシ -5~
・Goniodoridella sp. 8 コトヒメウミウシ属の1種 -5~
・Cuthona sibogae (Tenellia sibogae) -1

*先日記事に書いたTenellia sibogae(ミチヨミノウミウシ) について、もともとは Cushona属だったのがTenellia属に移動したらしいのですが、”一時的なもの”との意見もあるので、人によって解釈が違うようです。
ひとまず、わかりやすいように両方記載しておきます。

[参考]
Nudibranch Central(Australia)
世界のウミウシ
Nudbranch & Sea Slug Identification Indo-Pacific

*和名が存在するものは、できるだけ和名の記載もこころがけます。
(名前後の数字は観察できたおおまかな個体数です)

オーストラリア生活も1年目が約半分。6か月が経とうとしています。

こちらはとうとう僕の苦手な冬に突入。
急に寒くなりまして、朝晩は気温が12度前後まで冷え込むようになりました。
幸い、天気が良く(特に冬は天気がよいらしいです)毎日晴れているので、日中は20度超えて長袖だと少し暑いくらい。

さて、水の中はというと、

RYO
げっ!2度も水温下がってる!20度!?ムリムリムリムリ!

そんな感じで潜ってきました。
さすがに中に1枚着込んで質のいい5mmスーツ着たところで水温の低さには勝てず・・・

さらに今日はオクトパスが暴走しまして、なにか詰まったのかダイアフラムがおされっぱなしな感じで、叩いても戻らず、落ち着くのに一苦労。

エントリー直前だったので、ちょうど近くにいたTerry(ウミウシチームのおじさん)がタンク閉めたりするの手伝ってくれて、なんとかエアちょい漏れするくらいですみました。汗汗

本当に一人で潜るようになってから、器材があれよあれよと暴走しては壊れていきます。
オクトパスもちょっとフタゆるめられたらいいのですが、工具あったかな・・・

まぁ、無事なんとか50分ちょっと潜ってきましたよ。

で、これは本に改めようと思っているので、詳細はまだふせておきますが、僕がホームグラウンドにしている、La Balsa Parkにはエントリー箇所が3か所あります。

それぞれ名前があるようで、いまのところ、Rotunda、Fish cageの2か所を開拓中。

今日はウミウシダイブしてる人が4人もいて、会うたびにいろいろ話すので、僕もやっと顔と名前を覚えてもらったり覚えてきました。

ドライスーツさえあれば、一緒に2時間潜りたいんですけど・・・と内心思いながら、今日はひっさしぶりに水中でブルブル。

ウミウシチームは外洋でみたことのあるMarionia pustulosa というウミウシが今ここでみれるとのことで、僕がまだ潜ったことのないBlack Toiletだったかな?という3か所目のエントリーポイントに集合しておりました。

うーん、まだまだ先は長い。今日は寒くて新しいウミウシ探しどころじゃなかったですし。

これから3か月ほど、冬は潜れるか謎です。20度がギリギリかな〜

来週末は初の外洋でウミウシオンリーダイブなので、楽しみです。器材壊れませんように!!

ではまた次回。

Flabellina rubrolineata

Cuthona sibogae (Tenellia sibogae)

Cuthona sibogae (Tenellia sibogae)

Cuthona sibogae (Tenellia sibogae)

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当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^