みなさん、こんにちは。しんやりょう@umiushimeshiです。

来週よりワーホリでオーストラリアに渡航します。

調べてみると、オーストラリアに着いてから必ずやるべきことは以下の3つだそうです。

  1. 電話番号の取得
  2. TFN(タックスファイルナンバー)の取得:働くときの税金申請に必要
  3. 現地での銀行口座開設

オーストラリアの大手銀行は4つあり、どれにしようか迷っていたのですが、

日本を出国するまえにオンラインで銀行口座開設ができて、現地で即キャッシュカードの受け取りが可能なANZ銀行にしました。

「結局どの銀行がオススメなの?」という質問にかんしては、別記事で詳しくまとめてありますので、そちらをご覧ください。

「で、結局どれがオススメ?」オーストラリア大手4つの銀行口座を開設したワーホリメーカーそれぞれが語るメリットをわかりやすくまとめてみた

2016.12.01

ぼくは手始めにANZ銀行で口座開設したので、この記事では、日本にいながらANZ銀行の口座開設をオンラインで行う方法を解説したいと思います。

他のオーストラリア大手銀行も気になる方や迷っている方は上のまとめた記事を先に読んでください。
そのうえで「ANZ銀行をオンラインで開設してみよう」と思った方は読み進めていただくとスムーズです。
追記:口座開設前に現地のANZ銀行に国際電話をかける必要があります。
営業時間は、月~金AM8:00~PM8:00(現地時間)です。

オーストラリアワーホリ中の銀行口座開設にANZ銀行を選んだ理由

結論から言うと、日本を出国するまえにオンラインで口座開設できて口座維持費も12か月無料だからです。

先に他の銀行との比較結果をまとめた記事を読んで貰えばわかると思います。

ブログを書いている他の方が銀行口座開設で迷っている点は以下の点。

  • 毎月の口座維持費が無料かどうか
  • 定期預金の利率

特に気になるのは、口座を持つだけで口座維持費が5$/月(60$/年)年間約5,000円かかるということです。

RYO
同じ銀行口座開くんだから口座維持費無料のほうが絶対いい!

たかだか年間5,000円かもしれませんが、5,000円あったらおいしいご飯食べにいけますよね。

大手4つの銀行の中でオススメされていたのがNab Bank。最初から口座維持費が無料だからです。

が、調べてみると、コモンウェルス銀行とANZ銀行も口座維持費を無料にできる方法が判明。

この時点であと1つのウエストパック銀行は消去法で消えました。

残るはNab bank,ANZ銀行,コモンウェルス銀行の3つ。

この3つの大手銀行の中で、2016年現在、日本語でも口座開設できる(日本人が在中)のはANZ銀行だけ。

「自分の英語力に不安がある」方や、「大事なお金のことだから安心できる環境がいい!」方は間違いなくANZ銀行をオススメします。

ゴールドコースト、ケアンズの日本人スタッフのいる支店に限り、口座維持費がかからなくなる方法もあるそうですし。

参考記事:オーストラリアのワーキングホリデーで使うべき銀行はどれ?

「簡単な英語でも銀行口座開設できるよ!」「現地の人が優しく助けてくれた!」

そんな声もおおかったので、ぼくの場合は英語力に関しては全然気にしていません。

日常英会話程度は話せるので、専門用語わからなくても大丈夫だろうと思っていたのです。

そこで見つけたのが以下の記事。

ANZ Bank 銀行口座開設

口座開設の方法は以下の3通りがあり、日本からでも開設することができます。

日本の支店から開設
オンラインで開設
現地支店で開設

ANZ銀行の現地口座は日本の支店が開設媒介サービスを行っていますが、媒介手数料4,500円および、送金手数料4,500円がかかります。

ANZ銀行の口座は、日本を出国する前にANZ銀行公式サイト(英語)からオンラインで開設することができます(12歳以上)。こちらの方法で口座開設をすれば媒介手数料などはかかりません。すべて英語ですのでハードルは若干高くなりますが、以下の手順に従えば10分程度で開設手続きを済ませることが可能です。

海外から口座開設の申請をする場合、申請から12ヵ月は口座維持手数料(通常$5/月)が無料になります。12ヵ月を過ぎても、25歳未満の方、フルタイムの学生(週20時間以上のコースを受講)、毎月$2,000以上の入金(給料の振込など)がある方は口座維持手数料が無料となります。

RYO
これならワーホリ12か月しか滞在できないからいいじゃん!
セカンドで2年滞在するにしても給料振込みがあれば口座維持手数料無料になるみたいだし!

ぼく、まだ日本にいたので、これにしました。

オンライン(英語サイト)でANZ銀行口座を開設してみた

先ほどのホームページにオンラインでの口座開設方法も丁寧にかかれています。

ANZ Bank 銀行口座開設

ぼくも実際に口座開設してみたので、補足説明もかねてこの記事で紹介したいと思います。

まずは、ANZ Moving to Australia ウェブサイトを開きます。

スクリーンショット 2016 11 29 14 18 30

右上か真ん中の“Open an account”というボタンをクリック。

ぼくの場合、はじめ右上のボタンをクリックしたらうまく画面が次に進みませんでした。真ん中のボタンを押したら成功。
うまくいかない場合はどちらのボタンも試してみてください。
スクリーンショット 2016 11 29 14 19 02

“Type of application”とあるので、個人名義の”Single”を選択。

スクリーンショット 2016 11 29 14 19 27

画面を下にスクロールすると口座開設に関する注意点が。

  • オーストラリア在住でないこと
  • 海外から申請しているなら申請後1年以内に入国すること
  • オンライン申請には5-10分かかります。口座開設には2日ほどかかります
  • 12歳以上であること

同意できれば“Are you an existing customer?”のところを”No”にチェックを入れてください。

スクリーンショット 2016 11 29 14 19 39

チェックを入れたら右側の“Start”ボタンを選択。

次の画面

スクリーンショット 2016 11 29 14 26 39

次は個人情報を入力していきます。

  • Mr(男)、Miss(女)、Ms(どちらでも)、Mrs(既婚の場合)
  • First name:名前
  • Lat name:苗字
  • Middle name:もっていれば書く
  • Date of Birth (日付/月/西暦の順)

ぼくの場合はこんな感じ。

続いて”Where do you live?”の項目です。

この記事をお読みの方は日本やオーストラリア以外からオンライン申請しているはず。

ここには日本の住所を入力します。

スクリーンショット 2016 11 29 14 26 46

まずは“or enter manually”を選択。
自分で詳しく入力することが可能になります。

スクリーンショット 2016 11 29 14 22 14

こんな感じの画面がでてきます。

日本とは住所の入力の仕方が逆なので気をつけてください。

  • Country:国名 例:Japan
  • Street address:番地 例:1234-56 Kabila
  • Suburb/town:市町村 例:Ishigaki
  • State/Country:県 例:Okinawa
  • ZIPcode/Postcode:郵便番号 例:123-4567

各項目に入力していきます。

住民票を抜く、抜かないに限らず、実家の住所を入力しておけばよいかと思います。

ぼくはそうしました。(ちなみに住民票は抜いた)

スクリーンショット 2016 11 29 14 26 46

先ほどの画面へ戻りました。

ぼくの場合は、実家の鹿児島県の住所を入力。

すぐ下の“Is your home address also your mailing address?”は「郵便物もここに?」ってことなので、”No”を選びます。

続いて”Mailing address”には、とりあえず自分が行く予定の地域だけ入力すればOK。

ぼくはゴールドコーストに行くので、そこまでしか入力していません。宿も最初の4日間しか予約してないので。

スクリーンショット 2016 11 29 14 27 30

“How can we contact you?”は連絡方法です。

  • Your email:連絡がとれる自分のメールアドレス 右側は確認用
  • Primary phone:電話番号
  • Secondary phone:予備の連絡先

メールアドレスはそのまま左側と確認用に右側と2回入力。
Primary phoneだけ入力すればいいので、実家の電話番号を入力しておきました。

この辺の情報は現地で電話番号や住所が決まってから更新できるはずなので。

日本の場合「+81」が必ず最初につくのですが「+」を入力するとエラーになりました。

ので、81980112233のようなテキトーな感じでOKです。
日本の携帯電話を解約していない場合はその番号を入力すればいいと思います。

この記事は出国1週間前に書いているので日本の携帯電話は解約済みです。
スクリーンショット 2016 11 29 14 27 37

次は“Moving to Australia”の画面です。

  • What type of visa will you be using? :ビザのタイプ 例: Business(ワーキングホリーデーという選択肢がないので)
  • Which state will you be living in?:自分の行く州を入力 例:ゴールドコーストに行くのでQueenslandを選択しました
  • City/Suburb:市町村名(任意)
  • When do you think you’ll arrive:到着日 日/月/年の順

たくさん口座開設する人がいそうですが、ビザの種類にワーキングホリデーという選択肢がありませんでした。
ほとんどが現地開設するということなのかもしれませんね。

スクリーンショット 2016 11 29 14 29 21

“Extra information”の画面へスクロール。あと少しです。

“Verbal Security Code”は本人確認のためのセキュリティコード。
1-20桁のアルファベットか数字の組み合わせで、忘れないものを選んで入力。
窓口で聞かれることもあるそうなのでメモしておきましょう。

“Are you a US resident for tax purpose or a US citizen?”は「アメリカ国籍ですか?アメリカ住んでますか?」という質問。

“No”を選択。

これで次の画面へ。Nextをクリック。

最後の画面

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カードの色を選べます。

ブルー、ピンク、ブラックの3色。

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申し込んでいたのは普通預金口座。
それとは別にオンラインの口座を1つつくれます。

申し込んでいた方が便利なので、”Yes”を選んでNextへ。

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確認画面です。

入力した内容を確認。

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“Declarations, terms and conditions”にはチェック欄が4つ。

上から2つがプライバシーや利用規約に関する項目で、チェックを入れないと口座を開くことができません。

3番目のボックスは、キャッシュカードの発行を申請する項目なのでチェック。

4番目は「プロモーション情報とかいる?」というボックスなので、ぼくはチェックしませんでした。

右下の“Submit”ボタンを押せば口座開設の申請が終了です。

お疲れ様でした。

あとがき 今後の流れ 口座開設まで2日間待つ

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口座開設が完了したら、登録したメールアドレスにメールが届きます。

2日以内には「口座開設完了のお知らせメール」が届くはず。

待ってみようと思います。

キャッシュカードは、オーストラリア国内の住所への郵送か、指定した支店での受け取りのどちらかを選択することができます。ただし、どちらにしても新規口座の本人確認のために必ず支店に行かなければいけないため、支店での受け取りを選択することをお勧めします。

ということなので、一番近い銀行支店を後日選んで、到着後すぐ支店受け取れば宿が決まってなくても大丈夫ってわけですね。

通常は現地で申し込みしても1週間ほど発行まで時間がかかるようなので。

「最初はさっさと移動したいので、現地ですぐ銀行口座開設してキャッシュカード欲しい」それが僕がANZ銀行を選んだ理由です。

これが現地到着後、最短で銀行口座開設してキャッシュカードをゲットできる方法ではないでしょうか?

オーストラリア到着後にはパスポートを持参のうえ、指定した支店で本人確認の手続きをします。本人確認後に口座からの引き出しができるようになり、インターネットバンキングも利用できるようになります。キャッシュカードを受け取ったら、暗証番号(PIN)の登録、およびアクティベートをしてもらいましょう(新規キャッシュカードは、アクティベートをしないと使用できません)。

必要なものもパスポートがあれば大丈夫なようです。

普通預金とオンラインの2つしか口座を開けないので、定期預金や年金用の口座を開きたい方は現地で追加で申請するか、最初から現地で開設するほうがよさそうです。

またカード発行までは後日、追記していきたいと思います。

以上、「日本からオンラインでオーストラリアのANZ銀行口座を開設する方法。英語で申請すれば手数料&口座維持費(5ドル/月)12か月無料になるからオススメ!【画像開設付】」の記事でした。

追記:オーストラリア現地ANZ銀行に国際電話をかける必要がある

口座開設前に現地のANZ銀行に国際電話をかける必要があります。
営業時間は、月~金AM8:00~PM8:00(現地時間)です。

RYO
オーストラリアへの出発が土日ってことをすっかり忘れてた!

のんびりしていたら出発前に電話するのを忘れていました。

結局オーストラリアに着いてから現地で連絡してってことになりそうです汗

日本での口座開設を考えている方は2週間~1か月ほど余裕を持ちましょう。

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