メガネゴンベ Arc-eye hawkfish

メガネゴンベ

【いしがきじま図鑑】へようこそ。
ここでは石垣島で出会った生物を紹介していきます。

この生物について

  • 和名:メガネゴンベ
  • 英名:Ringed hawkfish,Monocle hawkfish,Arc-eye hawkfish
  • 学名:Paracirrhites arcatus  (Cuvier, 1829)
  • 分類:スズキ目 スズキ亜目 ゴンベ科 ホシゴンベ属
  • 生息環境:サンゴ礁。枝状サンゴの間など。
  • たべもの:小型の甲殻類など
  • 撮影者 しんやりょう

メガネゴンベという名前の由来は、眼の後ろの黄・赤・青のリング状の模様がメガネのように見えることから。

英名が複数あり、それぞれ意味は似たような感じ。

  • Ringed hawkfish 輪っかの
  • Monocle hawkfish 片眼鏡の
  • Arc-eye hawkfish 丸い目の

ちなみに、hawkfishのhawkは鷹(タカ)の意味。

一度見つけると、同じサンゴの周り(縄張り)を移動しているだけなので、
比較的撮影は簡単です。
メガネ姿から「宮川大輔に似てるよね」とスレートに書いたりすることもあります。

身近なものに例えた方が人間覚えやすいしね。

メガネゴンベ.JPG

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