奄美大島からこんにちは。近況報告と今後の予定など

梅雨で天気はまずまずの奄美大島。ウミウシのいる海まで徒歩30秒は魅力的。

ウミウシ飯読者の皆様、こんにちは。

新屋です。

わりと久しぶりのブログです。
オーストラリアから帰国し、現在は奄美大島におります。

帰国までのいろいろ

ケアンズにビザ取得に行ったのですが、結局帰国することにしました。

理由としては、就労ビザ取得に関する条件を現時点で満たせなかったこと、やっぱりウミウシが好きだということです。

今後ダイビングインストラクターとしてオーストラリアへの移住を考えている方のためにも、ざっくりと就労ビザの取得、つまりインストラクターとしてスポンサー(雇用主)を見つけるのに必要な条件を紹介(SHOPによる)しておきます。

あくまで僕が理解した範囲なので、鵜呑みにはしないように。

・IELTSのジェネラルでoverallスコア5.0以上(英語力)
・インストラクターとしての実務経験 36か月(3年)+生徒認定数(50人以上)
・日本語以外に英語とか中国語とか他言語話せると尚よし
・船舶免許と操船経験も、エンリッチドエアのインストラクターSPとかも良い

大雑把にいうと、上から3つがマスト。
で、僕の場合は、実務経験(2年)+認定数(10人)、日本語と英語そこそこっていう実力が現状。

残り6か月ビザが残っていたので、働きながら経験を積む方法もあったのですが、ビザのためといっても僕にはそこまで決心がつきませんでした。
学生ビザを取得してまでスポンサーのビザまちしている人もいるくらいなので、その時の運とかタイミングも。

これがウミウシたくさんで、ビーチダイブもできるネルソンベイだったら最高なのですが、そういうわけにも行きませんし。
で、うだうだと悩みながら帰国することにしました。

今後の予定

現在は、奄美大島の某ダイビングショップさんにて働いております。

個人的な考えとしては、奄美で北方産と南方産の両方のウミウシを観察しながら、日本のウミウシを勉強し、
数年後にオーストラリアの大学に留学してみようと思ってます。

もちろん海洋生物学の大学院で、テーマは極力ウミウシ。
大学院への留学+就労ビザ→オーストラリア永住が目標。

留学には英語力が足りないので、まずはそのための英語力獲得。
と、インストラクターとして就労ビザを狙う可能性も考えて、実務経験と認定数、英語力の強化+理想は中国語も、というのがベスト。

オーストラリアに行って現地の人と話してわかったのは、中国人観光客が多いにもかかわらず、オーストラリア人で中国語を学ぼうとする人は非常に少ない、日本語+英語+中国語話せれば無敵だということ。

留学したからといって、そのあとの就職まで考えないといけないので、このまま活動するならイントラとしての永住権取得も視野に入れておかないと、保険はかけておかないと。

そんな感じです。

研究補助もしくは研究者+インストラクターとして、オーストラリアと日本と行ったり来たりしながら、ウミウシの研究とガイドと両方できたら、
日本人だけでなく、英語と中国語で世界中の人と一緒に潜れたらおもしろいですよね。
他にもいろいろやりたいことはあるので、まぁ時間はかかるのでしょうが。

まずはガイドとして腕を磨かなきゃだし、英語力も維持→向上させなきゃ、中国語も体験とか講習できるくらいまで会話できるようにしたいし。

とにかくそんな感じです。

ブログの更新も控えめになるかもしれませんが、準備ができたら別の形でウミウシ情報発信していこうとも考えています。(まだ構想中)

奄美大島に遊びに来てくれる方!お店の情報は個人的に連絡くだされば教えますので、遊びにきてください。
一緒にウミウシ探しましょう。

ちなみにウミウシのピークは4月くらいだそうですよ。
ポイントによっては2月に多くなるところもあるとか。

早速ちょこちょこ潜ってますが、まだどういう環境にウミウシが多いのかわからない・・・
まぁでもちょこちょこウミウシいるので、これからウミウシ枯れの季節にしてはまだいいかなと。

あ、オーストラリアのネルソンベイもできたら来年くらいから年に1度、足を運ぼうと思ってます。それも未定。

では皆さま、またどこかでお会いしましょう。

相方は北海道のテトラポットに顔を突っ込んでウミウシを探しているらしいっす。見たことないウミウシばっかり。北海道も行きたいとふと思うけど寒いよね。

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^