2018-07-01 Pierteguri, Amami-Oshima island , Kagoshima Japan 960本目

[ログ] No. 960
Date 2018/07/01
Time 81min
Avg 7.6m
Max 22m
水温 26.2℃

台風でCLOSEということで、急遽おやすみいただいたので、職権乱用して1本潜ってきました。

ポイントはピアテグリ。現地では宇天という地名から”宇天(うてん)ビーチ”とも呼ばれてます。
ニシキテグリの産卵が有名なので(6月~8月中旬くらいがピーク?)夜はけっこうダイバーさんで賑わうポイント。

SHOP前のビーチは白波。今日は海にはでれません。写真で見たらわりと穏やかに見えるのは気のせいか。これからさらに大荒れの予報。

奄美のイメージとは全然違う内湾のポイント。

エントリーポイントは「えっ!ここ?」って感じ。草も生い茂ってるし、階段と傾斜がちょっときつい。

外洋は波4Mとか6M予報なんですが、それでもこれだけ穏やかってすごいと、素直に感動してしまった僕。しかも虹かかってたし。素敵。

エントリーしてすぐヘコアユが。基本お客さん連れてこのポイントで潜るのは夕方なので、見たことないです。早朝ダイブ新鮮。

オトメハゼということでよろしいか。

普段行かない水深20m付近まで行ってみる。その結果がこれですね。環境に慣れてないので、またチャレンジや。

このポイントでは年中観察できるらしいシライトウミウシ。

アカククリの幼魚とか。

泥池でどんよりしてるので、このポイントにいないと思ってたらクマノミいました。

油断してるのか思いっきりナマコの表面にいるウミウシカクレエビ。できたらダークサイドに落ちた黒いウミウシカクレエビ見たいんですが・・・クロナマコの裏とかかな。。

ヨコスジオオナマコ

なんだか大きい謎の物体が沈んでおります。

ホヤとか

ガヤとか

なんかエサになりそうなものが多いところに限って、あんまりウミウシ見つけられないのは、単にエサが違うのか・・腕が足りないのか・・・

サンゴの名前も覚えていきたいところ

アケウス系かな?なんかよく見たらたまに動くカニ。

これも。

目的のサンゴを探していたんですが、よくわからず。宇天の名前の付いたウミウシがそこで観察されたらしいんですよねー。

小さな卵塊

やっぱり8~12Mとかその辺にウミウシ多い気がします。ウスクレナイウミウシ。奄美大島北部海域における後鰓類相の調査報告から名前付いた子ですね。

クロヘリアメフラシ

浅場でダンダラスズメダイの幼魚。そういえば石垣でもニシキテグリが産卵するような同じ環境にこの子がいたなーと。石垣はミドリイシで奄美はユビエダハマサンゴにニシキテグリは産卵するので違いはあるけど、違う環境で潜ってみていろいろわかることってあるよなーと。

なんかよくわからない子。

最近珍しく抜けててドヨーン感が少ないです。この辺でゴロタをころころめくってみると、またいろいろ出るかもしれませんね。次の休みに期待。

結局ブログを書く。やっぱ書くこと好きなんだろうなー
読んでくれてる方への近況報告ってが大きいですが。

ではまた次回。

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^