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朝ごはんは納豆と玄米と味噌汁!こんにちは。しんやりょう@umiushimeshiです。

みなさんは動画の編集をどうやってしていますか?

ぼくは、有料のAdobe Premiereを使って動画編集をしています。
映像でカラーグレーディングをするために、高城剛さんのメルマガで紹介されていた、cineplusというLUT(Look Up Table)を購入。

MacのOSにインストールしてみるものの、プラグインがなかなか実装されません。
プラグインをインストールする場所と方法がわかったので、解説していきます。

この記事は、Adobe Premiereをすでにインストールしていて、プラグイン(LUT)を購入したのにインストールする場所がわからない人むけに書きました。

LUT(Look Up Table)とは?

映像編集の初心者のぼくからいわせると、LUT(Look Up Talble)とは”Instagramのように映像にフィルターをかける機能”という風に解釈してます。

iphoneでもデジカメでもかまいません。
動画を撮影したあとにみてみると、そのカメラ独特の色合いというものが存在します。

カメラのレンズは人間の目のようなものなので、人によってモノの見え方が違うように、レンズによって見え方が違うってことです。

Instagramは、だれでもカッコよく、かわいく、雰囲気のいい写真にできるようにフィルター機能があるのはみなさんご存知かと思います。

それの動画版、それがLUTです。

詳しい解説は以下を読んでみてください。正直ぼくにはむずかしくてちんぷんかんぷんでしたが汗

LUTとは? FUJIFILM

早い話、この動画をみてください。

こういうことです。

高城剛さんがオススメしていたLUT 「cine plus」

先ほど紹介したYoutubeの動画は、cine plus というホームページのものです。
CCP: Cineplus Cinema PluginというLUTを購入できます。

購入する方法は省きます。

動画をみてみると、「こんな風にLUTをあてて、ほら!すごいでしょ!」ということがわかります。

が、初心者のぼくがひっかかってしまったのは、

RYO
LUT購入したのはいいんだけど、Macのどこにインストールすればいいのこれ?

というところでした。

では、購入したけどインストール方法がわからない人向けに、実際に使えるようにするまでの手順を解説します。

LUTをMacにインストールする手順と方法

スクリーンショット 2016 11 16 12 35 52

LUTをcine plusから購入してダウンロードしたファイルを開くと、上のようなファイルが入っています。

Macの場合は、”説明書”と”Mac 32bit”、”Mac 64bit”というファイルだけで十分です。

この32bitと64bitは、「お使いのPremiereのバージョンによって必要なものが違いますよー」ということです。

ぼくはAdobe Premiere Pro CC 2015 というバージョンです。
その場合は64bitのファイルを使います。

スクリーンショット 2016 11 15 11 20 02

手順書のPDFをひらいてみましょう。

親切に「ここにインストールしてくださいね」と場所がかかれています。

• OS X: /Library/Application Support/Adobe/Common/Plug-Ins/CS6/MediaCore/

*Depending on your version it could be CS5, CC or others.
Please restart Premiere Pro or AE to have them recognized.

注意書きには「OSやAdobe Premiereのバージョンによって若干の違いがあります。インストールしたら再起動してね」とかかれています。

で、ぼくがひっかかったのは、ここからでした。

RYO
Library/Application Support/Adobe/Common/Plug-Ins/CS6/MediaCore/ってどこ?

Finderで探しても見つからない場合は、HDDを表示させよう

ファイルを検索するときは、Finderで探していたんですが、このLibrary/Applicationという場所がみつかりません。

そういった場合は、以下の手順をふんでください。

スクリーンショット 2016 11 15 11 19 31

まずはホーム画面から、Finderの環境設定をひらきます。

スクリーンショット 2016 11 15 11 19 39

デスクトップに表示する項目「HDD」にチェックが入っているかどうかを見てみてください。
入ってない場合は、必ずチェックを入れて、HDDをデスクトップに表示させましょう。

スクリーンショット 2016 11 15 11 19 48

HDDがデスクトップに表示されましたか?

これだけです。
あとは,このHDDから先ほどの場所を探していくだけ。

場所は「/Library/Application Support/Adobe/Common/Plug-Ins/CS6/MediaCore/」でしたよね。

スクリーンショット 2016 11 15 11 20 15

ライブラリ。

スクリーンショット 2016 11 15 11 20 24

Application Support。

スクリーンショット 2016 11 15 11 20 36

Adobe。

スクリーンショット 2016 11 15 11 21 07

Common。

スクリーンショット 2016 11 15 11 21 14

Plug-ins。

スクリーンショット 2016 11 15 11 21 20

説明書では「CS6」でしたが、ぼくは「7.0」でした。
ここがバージョンによって違いがでるようです。

スクリーンショット 2016 11 15 11 21 47

Media core。

スクリーンショット 2016 11 15 11 22 35

「Media core」というフォルダにたどり着いたら、ダウンロードしていたプラグインファイル「Mac 64bit」をドラッグ&ドロップしてコピー。

これでインストールは完了です。

Adobe Premire で実際に使えるようにする

ではAdobe Premireを開いて、実際にLUTが使えるようにしてみましょう。

スクリーンショット 2016 11 15 15 03 20

LUTを適用したい動画を編集します。

インストールしたLUT(cineplus)は、”エフェクト”という場所の”ビデオエフェクト”に入っています。
どれでもいいので動画にドラッグ&ドロップしてLUTを適用させます。(画像でいう左下)

適用させたら、”エフェクトコントロール”内の”Cineplus Cinema Plugin”右側のボタンをクリック。
でてきた画面に、購入メール内で記載されていた「CCP*111222333—」のようなコードを入力。(画面上の方)

これでLUTが動画に適用されるようになりました。

画像ではすでに実装済みなので「Deactivate」となっています。
はじめての場合は「Activate」となるので、そのままクリックしてください。
スクリーンショット 2016 11 15 11 26 25

ちなみに、プラグインを導入して「Activate」をすませないと、上の画像のように「×」と動画に表示されます。
かならず「Activate」はすませましょう。

あとがき LUTを使うだけでプロっぽくなるよ!

ぼくは映像の素人、ただの趣味で動画編集とかやってる人です。
でも、どうせやるならカッコよく作りたいですよね。
この色作りはプロっぽさを出すのにめちゃ有効ですので、ぜひ興味のある方は試してみてください。

インストールする場所でつまづいちゃったので、同じような方の参考になればうれしいです。

RYO
動画編集、楽しいよね!

以上、「【Adobe premiere】プラグインLUT(Look Up Table)をMac OSにインストールする方法と実際に使えるようにするまでの手順。」の記事でした。

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