30歳目前のあなたへ。28歳のぼくが「そろそろなおしたほうがいい」と思う口癖

30sai kuchiguse

ハイサイ。しんやりょう@umiushimeshiです。

時が過ぎるのは早いもので、わたくしシンヤリョウは28歳になりました。

松浦弥太郎さんの著書「 もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。」を読んで

「この口癖いい加減なおさないとまずいな」と思ったことがいくつか。
ここに書き出してみたいと思います。

そろそろなおしたい口癖

「これいい加減なおさないといけないな」と思うものをピックアップしました。
20代後半の方、同じような言葉づかいしているかもしれませんね。

「○○かな」

毎日のように使うんです。
自分で気づくんですよ「あ、また言ってるわ僕」と。

「プリンとケーキどっちがいい?」

「プリンがいいかな」

「ご飯うちでつくる?それとも外で食べようか?」

「うちでつくろうかな」

「ガッツリ系とアッサリ系どっちが食べたい?」

「う〜ん、アッサリ系にしようかな」

別にそこ「かな」いらないやん!というところにまで使ってるんです。
自分で分析するに、物事に自信がない現れだと。
言い切れない自分の志の弱さに気づきます。

「ワーホリ行こうかなと思ってる」とかね。

「ワーホリ行くわ!」でいいんですよ。

どこかで「もしかしたら行けないかもな失敗するかもな」とか思ってるんですね脳みそが。

今までたくさん失敗してますから、このマインドセットが厄介。

最近はちょっとしたことでも言い切るようにしてます。

「とりあえず」

「とりあえずそれでいいんじゃない?」

「とりあえずさ〜」

思考が停止してます。
なんでも「とりあえず」で解決してしまう。
究極のめんどくさがりなので、余計にですね。

松浦弥太郎さんはこう言ってます。

「とりあえず」という言葉は先延ばし感がある。
「まずは」という言葉に置き換えた方が積極的。

「で」より「が」

「プリンとケーキどっちがいい?」

「プリンでいいや」

「和食?洋食?中華?」

「和食で」

1つに選択しているだけなのに、「でいい」と妥協した感がいなめない言い方。
1つにしぼりたいんだから、「がいい」と好きなものを選んだほうがいい。

この「で」と先ほどの「かな」がクセモノです。

松浦弥太郎が教える 言葉づかいとは

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松浦弥太郎さんは、著書「 もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。-流行り言葉をつかわない-」
にて他の言葉についてもふれています。

「すみません」から「ありがとう」へ

なんにでも「すみません」と言わない。
「◯◯してくれてすみません」ではなく「◯◯してくれてありがとう」と。

たしかに、「すみません」連呼されるとそんなにかしこまらなくても・・・と感じることがありますもんね。

流行り言葉を使わない

「自分的に」「って言うか」「みたいな」「なにげに」

よく使ってしまいますねw
「っていうか」「みたいな」は毎日使っています。
恥ずかしながら意識しないとこのクセは抜けません。

あとがき

松浦さんは25歳くらいの頃、周りに年上の知人が多く、

「いいかい、言葉づかいとは心づかいなんだぞ」と気づかせてもらったそうです。

「あいさつは自分の身を守る鎧なんだ」と言われ、
あいさつが上手であったら、それだけで自分を守れるんだと思っていたとのこと。

本を読むといろいろな気づきがあります。
言葉づかいは心づかい。
いい言葉です。

日頃自分が何気なく使っている言葉を「ほんとうにそれでいいのか」意識してみてはいかがでしょうか。

以上、しんやりょうでした。

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