2018-01-28 La Balsa Park,Mooloolah River,Mooloolaba,Sunshine Coast,QLD,Australia 902本目

ポイント名:La Balsa Park,Mooloolah River,Mooloolaba,Sunshine Coast,QLD,Australia

見つけたウミウシの種類:9種類

スタイル:ショアダイブ
風向き: 13Km/h
潜水時間:80min
水温:28.5℃
最大深度:7.4M
透明度:5M~

[本日出会ったウミウシたち]
・Coryphellina lotos セスジミノウミウシ -1
・Goniobranchus daphne (Angas, 1864) ゴニオブランクス・ダプネ -3
・Goniobranchus setoensis (Baba, 1938) セトイロウミウシ -1
・Goniodoridella sp. 8 コトヒメウミウシ属の一種 8 -2~
・Hypselodoris obscura Stimpson, 1855 ヒュプセロドーリス・オプスクラ -1~
・Pteraeolidia semperi (Bergh, 1870) ムカデミノウミウシ -10~
・Trinchesia sibogae (Bergh, 1905) ミチヨミノウミウシ -5~
・オトメウミウシ属の1種 -2
・不明種の幼体 -1

[参考]
Nudibranch Central(Australia)
世界のウミウシ
Nudbranch & Sea Slug Identification Indo-Pacific
日本産後鰓類データベース

*和名が存在するものは、できるだけ和名の記載もこころがけます。
和名が存在しない場合は、学名でのカタカナ表記としています。
名前後の数字はダイビング中に観察できたおおまかな個体数です
ウミウシの名前については諸説あるので、間違っていた場合は極力訂正するようにしています。

3連休最後の日、また朝4時起きして5時から潜ってきました。
小雨が降ったりで透明度もあんまり、曇ってるからウミウシ多いかなーと少しばかりの期待もあったのですが、まぁいつものメンバーで。
やっぱり外洋が楽しいです。

あ〜ほんとにネルソンベイが恋しい。あそこならビーチエントリーでも一生飽きることはないであろう。
それは言い過ぎかもしれないが言い過ぎでもないかもしれない。

さすがにビーチダイブ1か所だけだと、ちょっと疲れるというか飽きるというか、うーん・・・
それでもウミウシに出会えただけよしとしよう。

またお仕事5日間頑張りまして、来週末のダイビングを楽しみに。
ダイビングの仕事が恋しい。ガイドがしたい。もっと勉強したい。

一番は、、、ワクワクするようなダイビングがしたい。それだけですね。
正直いまはそんなに。ネルソンベイ以来そんなに。

今日もSea Slug Forum見て勉強でもしよう。
ではまた次回。

*月刊うみうしシリーズは、定期刊行にするか、出版計画を練り直し中。いいカメラと編集環境を整えたいですね。

朝一なら駐車場があいている、一番端のポイントToiletBlock

Goniodoridella sp. 8 コトヒメウミウシ属の一種 8。ゴスデスレンスの図鑑ではsp.8で、ウミウシチームではsp1となっています。sp.1の理由はラドマン博士のSeaSlugForumでの同定が理由っぽい。ゴスデスレンスのsp.8とする理由も調べなければいけない。

あちこちにムカデミノウミウシ

Trinchesia sibogae (Bergh, 1905) ミチヨミノウミウシ

Goniobranchus daphne (Angas, 1864) ゴニオブランクス・ダプネ

Pteraeolidia semperi (Bergh, 1870) ムカデミノウミウシ

Pteraeolidia semperi (Bergh, 1870) ムカデミノウミウシ

白い海綿

ソヨカゼイロウミウシ Hypselodoris zephyra Gosliner & Johnson, 1999の幼体かな?黒い線が入っているからオブスクラではないだろうし、ヒュプセロドーリス・ニグロストリアータ Hypselodoris nigrostriata (Eliot, 1904)が一番近い感じはするけど観察例はないようなので。

ウミウシチームがみんな持ってる、ウミウシ捕獲用のビン。作ってみたので試してみた。僕は研究目的じゃないので持っては帰らないんだけども

吸い込むのはいいんだけど、中に入ったウミウシがくっついて出てきづらいという問題も。まぁでもけっこう良いです。

今日の不明種。白とびして編集でもどうにもならず。デルマトブランクス・フニクルス Dermatobranchus funiculus Gosliner & Fahey, 2011かな。世界のウミウシではフィリピンのみとなっているけど、ウミウシチームのページに同じ場所での観察記録が残っているので、おそらく・・・わからないのでオトメウミウシ属の1種としておきます。

こちらはHypselodoris obscura Stimpson, 1855 ヒュプセロドーリス・オプスクラ

オトヒメエビがいるとは思わなかったなー。場所を変えればってやつですかね。

わからんウサギガイ

Coryphellina lotos セスジミノウミウシ

ムカデミノウミウシたくさん、そしてセスジミノウミウシも

セトイロウミウシ Goniobranchus setoensis (Baba, 1938)

ある程度データが集まってきたら、SeaSlugForumを参考に、ウミウシ+エサ+卵ファイルをつくろうとおもっています。将来的には自分がウミウシガイドするとき用に。

このヒドラ虫はセスジミノウミウシとハクセンミノウミウシのエサ。

これは今のところミチヨミノウミウシくらいかなみるのは。

こんな感じ

最近オニダルマオコゼをよくみかけます。この子はエントリー口から5Mもはなれない水深1Mほどのところで。危ないよね〜

まさにオニって顔してた

オニダルちゃん上からの図

エキジットしたら雨上がりの虹。いいことあるじゃんと思ったらサンダルがなくなっていた・・・ギョサン前回犬に持ってかれた(そのときは見つかった)のでおそらく犬の仕業Part2。ギョサンこっちじゃ手に入らないんだよな・・・残念。

RYO
ギョサンかえってこーい!

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^