海河童さんに著書「石垣島のウミウシ(Kindle電子書籍)」を紹介していただきました。

Good day mate!

みなさんこんにちは。
オーストラリアはサンシャインコーストからしんやりょうです。

先日Kindleにて初の電子書籍「石垣島のウミウシ」を出版しました。

出版にあたって、参考にさせていただいた書籍「さるでもできるKindle写真集」の著者、海河童さんのブログにて出版を宣伝していただきましたのでお礼もかねて。

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!

Kindle出版関連の本を多数出版している海河童さん

ぼくが今回、写真集の出版に関して参考にしたのは、「さるでもできるKindle写真集」。

と、写真集のサンプルとして無料でダウンロードできるので役にたつのが、「さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photobook」。

サンプルなので、最初の数ページしか読めませんが、写真集としての感覚をつかむには十分です。

で、ぼくが出版したのがこちら。

本は基本的にWindowsユーザーに向けて書いてありますが、Macユーザーのぼくでも、わりとひっかからずに出版できました。

Macユーザーが「さるでもできるKindle写真集」を参考にしながら出版するのに追加で必要なサービス

ぼくがMacで写真集出版に挑戦して、ひっかかったのが以下の2点。

  • 見開きの横写真を分割するためのソフト「Photoscape(Mac)」の代用ソフトがない
  • Kindle previewer(Mac)が起動しない

Windows版とMac版ではソフトにも違いがあるようで、作業が進まなくなるということがありました。

Photoscapeの代替ソフトとしては、以下のサイトが役に立ちます。

ImageSplitter

ここで写真の分割は一発です。

使い方は以下の記事が参考になりました。

Jimpl Image Splitter 画像リサイズ 画像分割 画像変換が簡単にできる

Kindle Previewerに関しては、出版するmobiファイルをアップロードしたあとに、Web上でそのまま「オンラインでチェックしますか?」という項目もあるので、解決。

Kindle出版考えてるなら3冊まとめて購入したほうがお得です

海河童さんのKindle本、3冊まとめて売っているバージョンもあるので、さいしょから3冊購入したほうがお得です。

ぼくは存在を知らずに1冊ずつ購入したあとに気づいたので汗

Kindle出版の本はたくさんでてますが、価格もお手頃だし、まず出版してみたいという感覚をつかみたい方にはオススメです。

冗談まじりで書いてあるので、ぼくのように

RYO
余計なことはいいのでどう作業したらよいのか簡潔に知りたい

というタイプの人は、説明が長く感じたりまわりくどい印象も受けます。

が、内容自体は更新頻度も高くしっかりしていますし、質問メールなどサポートが充実しているので、そこが一番助かりました。

わからないことがあっても、読みっぱなしで放置ではなく、直接著者に連絡を取ってみてください。

それでぼくはかなりスピードアップできました。

実際、出版までは1か月ほどかかりましたが、編集作業をしていた日は3日ほど、追加の作業や変更を入れても1週間程度でぼくの写真集レベルなら出版できます。

RYO
自分で本が出版できるんですよ!

文章を書くことが好きなぼくとしては、こんな楽しいことはありません。

ぜひ皆さんも挑戦してみてください。

海河童さん、ありがとうございました!

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^